STORY

りんごとごりらについて

しりとり』から生まれた、愉快なパン屋さん。夢追う元バンドマン夫婦のストーリー。

魔女の宅急便
グーチョキパン」に
憧れて。

治樹:私は昔から、某魔女の物語に出てくるパン屋さんに憧れがありました。自分がパン屋を開くなら、ああいう楽しくてどこかホッとするお店にしたい。そんな見た目とは裏腹な可愛らしい願望を、妻はバカにする事なくむしろ応援してくれました。しかも映画に出てくる主人と、見た目は瓜二つ。ちょっと映画と違ってお喋りな夫がいるお店に、是非お越し下さい!

パン教室で
地域と関わる。

田子町観光協会が運営する「みろく館」内のお洒落な厨房を使用し、定期的にパン教室を開催。毎回多くの方々にご参加頂き、ご好評頂いています。ただパンを作るだけでなく、皆さんと井戸端会議をしながらの楽しい時間となっています。
※今後のパン教室の開催は、当HPまたは各SNSにてお知らせ致します。

移住促進活動

「地方移住に興味がある」
「自然の豊かなところに引っ越したい」
「移住して起業したい」
「なんとなく今の生活に違和感があって変えたいと思っている」
などなど、感じたことはありませんか?

妻(知子)は現在、定住移住コンシェルジュ(地域おこし協力隊)として田子町役場に在籍しています。 退任後は移住支援団体を立ち上げ、田子町に親しみを持ってもらえるように動いていきたいと考えています。

行政ではない立場からの「移住相談室」のような気持ちで、お気軽にご相談ください。

田子町以外で検討している方も、遠慮なくご相談ください。各市町村の該当する部署、または関係機関各所に繋ぎ、なるべく多くの選択肢を提案できるようにサポートしていきます。

皆様の「理想の暮らし方」を叶えるために、私たちがお役に立てればとても嬉しく思います。

(日中は協力隊として勤務していますので、返信が遅くなる場合があります)

移住に関するお問合せは、公式
LINEにて承っております。

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PROFILE

プロフィール

木村 知子

1988年(昭和63年)神奈川県横浜市出身。幼い頃から祖父母の畑を手伝い、食べ物に親しむ。将来は食べ物に関わる仕事がしたいと思い、栄養士になる。神奈川県内で病院と保育園の給食スタッフとして働きながら、野菜ソムリエの勉強を始め、農家さんや地方で食材を作る方への尊敬の気持ちが大きくなる。たまたま観光で訪れた青森県の美味しい食材に惚れ込み、ご縁のあった田子町に夫と共に移住。りんごとごりらの惣菜パンの中身担当。

木村 治樹

1981年(昭和56年)東京生まれの千葉育ち。幼い頃から落ち着きが無く、目立ちたがり。そのまま大人まで変わらず今に至る。大学卒業後にバンド活動を行うも、夢破れ、並行して行っていた飲食店のバイト経験から、食べ物を作る楽しさを知る。元々憧れのあったパン屋に就職し修行を重ね、妻と共に一念発起(というよりはノリ)で田子町に移住。パン製造、音楽、筋肉、人に優しくをモットーに田子町を盛り上げる男。